外為オンラインのチャートを評価する!
2010 年 5 月 3 日
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こんにちは!Roadです。
今回は、外為オンラインのチャートをレビューしちゃいます。
外為オンラインのチャートってどんなのか気になりますよね?
では、いってみましょう♪
チャートを開くには?
チャートにアクセスするためには、まず外為オンラインのトレード画面からチャートを表示させる必要があります。
↑外為オンラインのトレード画面です。チャートはメニューバーからアクセス!
チャートへは、メニューバーの[チャート]→[チャートを表示]からアクセスします。
すると以下のようなウィンドウが開きます。
[1]通常チャート[2]ティックチャート[3]ハイブリッドチャート[4]ディールスコープ
[5]チャートの最小化[6]最小化チャートの復元[7]設定の保存
このウィンドウからチャートを選ぶわけです。
これ…メンドクサイですね(汗)
FXブロードネットみたいにログインと同時にチャートが開いてくれないと…。
チャートを読まない人はいいですけど。
って、そんな人いないか(笑)
チャートの登場!
で、ようやくチャートの登場です!
デフォルトのままなので、テクニカルチャートなどはまだ適用させていません。
↑足の種類です。必要最低限といった感じですねf(^ー^;

↑時間足はまぁまぁ充実です。



↑通貨ペアは、メジャーなものは揃っている感じです。
↑BidとAsk
[1]チャートの移動
[2]ニュース
[3]テクニカルチャートの設定
[4]線の表示や色の変更
[5]背景にカラーラインの表示(色の帯)
[6]横幅を大きく
[7]横幅を小さく
[8]ズームイン
[9]ズームアウト
[10]レートの縦方向の目盛りの固定(表示レンジの固定??)
[11][10]のMACD版
[12][10]のディールスコープ版
[13]縦の位置の変更(10・11・12がオンの時に有効)
[14]レートの基準線を引く(挙動はわかりません…(^_^;))
[15]トレンドラインをひく
[16]トレンドラインの色の設定
ツールボックスは一通りそろっている感じですね。
けどFXブロードネットとかなり似ていたりするのですが(笑)
テクニカルチャートの種類と設定!
外為オンラインのテクニカルチャートの種類はどれだけあるのでしょうか?設定画面と一緒に追ってみましょう♪
おなじみ平均移動線ですね。
4つまで同じ指定できるのが嬉しいです!
平均移動線はよく使いますからね~!
オシレータ系の「ストキャスティックス」も当然装備です。
(名前をうまく覚えられないんですけどね(笑))
「一目均衡表」もあります。
雲でみるあれですね。
僕はあまり使わないのでよくわかりません(;・∀・)
オシレータ系「MACD」も装備。
ま、当然ですけどね。
ちなみに読み方は「マックディー」だそうで。
FXやり立ての頃は、バカ正直に「エムエーシーディー」と読んでいました(笑)
「ボリンジャーバンド」も当然装備。
平均移動線も表示できるのは嬉しいですね。
標準偏差も3つまで同時表示できます。
これができないチャートって意外と多いんですよね(;・∀・)
外為オンラインのチャートもできる子なんですね(笑)
外為オンライン独特なのかな?「ディールスコープ」もあります。
個人投資家の総ポジション数の動向をみる変わったチャートです。
僕はディールスコープをちゃんと使ったことがないので、
いまいち使いこなせないですけど(;・∀・)
有用なツールであることは確かですよ^^
以上で、テクニカルチャート一覧は終了です。
決して種類は多い方ではないですが、必要なものがそろっている感じです。
ディールスコープなどの独自のチャートもあるので、外為オンラインの口座を持っておく価値もありそうです。
そして、設定画面もかゆいところに手が届いている印象です。
(これ重要です)
テクニカルチャートを重視するあなたにはとてもいいでしょう。
で、テクニカルチャートを全部チャートに反映させてみました。
もうなにがなんだか(笑)
けど、デフォルトのチャートの印象はなくなって、
できる子のイメージが出てきてませんか?
白バックなのでなにげに見やすかったり。
あと、白バックなので印刷してチャートの勉強もしやすいと思います。
(黒バックだとインクの減りが早い早い。書き込みもできないですし(;・∀・))
チャートに印刷ボタンがあるのもチャートを勉強する人にとってはとても便利。
そう考えると外為オンラインのチャートは使えますね。
外為オンラインは、チャートが使えないと言われていましたが、それは前の話なのかも。
(チャートの起動は遅いですけどね…)
ただ、問題がないわけではありません。僕個人的にどうしても納得がいかない点もあります。
それは「現在レートのラインが表示されない」こと。
FXブロードネットではあったので、とてもこの点が不満です。
(表示されないシステムも多いのも事実ですけどね)
とはいえ、指値で注文するのなら、この線は必要ないですよね。
僕は、前までは成り行き注文とかよくしていましたから、物足りなかったです。
今は指値でIFO注文しちゃうので、全然必要ないです(笑)
じゃあ、なくてもOKですね( ̄ー ̄)ニヤリ
あ、そうそう。トレンドラインのことも忘れちゃいけないですよね。
とりあえず、普通にトレンドラインも対応しています。
けど、「水平線」や「垂直線」といったものはできませんけどね。
サポートラインやレジスタンスラインを引くくらいだったら全然問題ないです。
あと、トレンドラインの移動はできますが、再編集はできません。
(FXブロードネットのチャートはできます。)
その他のチャートは??
外為オンラインは意外といろいろなチャートがあるんです。知っていました?(意外と??(笑))
その他のチャートも見てみましょう♪
まず、「ティックチャート」。
「あれ?なにも表示されてないじゃん!」
正解です。
相場の休みの日に撮るモンじゃないですね(笑)
相場のある日はもちろん動いていますよ^^
次は「ハイブリッドチャート」。
[1]線の表示や色の変更
[2]横幅を広げる
[3]縦幅を小さくする
[4]縦の目盛りの固定
ハイブリッドチャートは、いろいろな時間足を組み合わせた複合的なチャートですね。
…いまいちわかっていない顔していますね(笑)
つまり、「遠近法がつかってある距離感のあるチャート」といえばわかりやすいでしょうか?
(余計わかりづらい!?)
まぁ、砂漠にチャートを描いて、人の目線でみる感じです。
そういう気持ちでみてみるとわかりますよ^^
チャートの下を見れば時間足がいろいろあるのがわかりますよね?
「このチャートは、使えるチャートなのか?」といわれれば、微妙なところです。
だって、 テクニカルチャートやトレンドラインが使えないもの。。。
次は「ディールスコープ」。
個人投資家のポジションの量の推移をみるチャートです。
これはちょっと使えそうですね(笑)
ちなみに使える時間足は???
まぁ、これだけあればいいんでないでしょうか。
ディールスコープは、使おうと思えば結構使えるチャートになる気がします。
エントリーの判断材料の一つの目安としては、ぜんぜんいいですよね。
外為オンラインのチャートの総合評価
点数的には70点かな。
以前は、もっと使えないチャートの印象がありました。
けど知らないうちにバージョンアップしていたみたいです。
普通にテクニカルチャートやトレンドラインを使う人にとっては、
下手な業者よりは使いやすいと思いますよ。
初心者さんには是非使ってもらいたいですね。
チャートの印刷がしやすいですから(笑)
では♪
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